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『資本論』と『フォイエルバッハ論』/『国家と革命』の学習会~11月の予定

◆『資本論』の学習会

★『資本論』基礎学習会

 10月10日(水)は、第1章「商品」(第1、2、3節)を復習するための学習会。2章に進む前に、各節の基本課題について最低限押さえておこうということから、「要約レジュメ」を基に検討しましたが、1回で終了できず、価値形態論の残りは次回検討することになりました。次回11月14日(水)は、簡単な価値形態の全体や相対的価値形態と等価形態という形態的区別などについて再確認しながら、残りの価値形態の発展(B、C、D)について検討します。そのあと、第2章の「交換過程」に入ります。
●日 時:11月14日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室11/14⇒707号室


★『資本論』第1巻後半学習会    

 10月24日(水)に、第22章「剰余価値の資本への転化」の第2節「拡大された規模での再生産における経済学上の誤った見解」と第3節「剰余価値の資本と収入とへの分割。節欲説」を学習しました。第2節では、特に、古典派経済学が、個別資本では追加資本は不変資本と可変資本に分かれるとしても、社会的資本は可変資本のみに支出されるという誤った見解(スミスのドグマ)について議論となりました。
 第3節では、資本家の歴史的存在意義――競争を通じ資本家は蓄積を強制され、生産のための生産を行い、高度な社会形態のための物質的生産条件を創造する等々――について、あるいは、剰余価値の分割をめぐる資本家の中での蓄積衝動と享楽衝動の鬩ぎ合い、初期の資本家は享楽衝動を抑制し個人的消費を罪悪だとしていたのが、資本主義が発展するつれて剰余価値は莫大なものになり、奢侈と浪費を増大させながら資本の蓄積を進める時代に至るということや、また、資本の蓄積は資本家の節欲に基づくものだと唱え、資本の搾取を美化するシーニアらのブルジョア的弁護論などについて学習しました。

 
 次回11月28日(水)は、第22章の第4節「剰余価値の資本と収入への比例的分割から独立して蓄積の規模を規定する諸事情――労働力の搾取度、労働の生産力、充用される資本と消費される資本との差額の増大、前貸資本の大きさ」と、第5節「いわゆる労働元本」について学習します。

●日 時:11月28日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室11/28⇒707号室
※ テキスト:岩波文庫、新日本新書等どれでも可。
※ 連絡先: 090-7729-9433[伊藤]
     yokorouclub@gmail.com

◆『フォイエルバッハ論』/『国家と革命』の学習会

 10月17日(水)、『フォイエルバッハ論』の第3章でフォイエルバッハの宗教哲学と倫理学について、第4章で弁証法的唯物論と史的唯物論について検討し、ほぼ終えました。
 次回、11月21日(水)は、『フォイエルバッハ論』文庫本の「付録」にある、マルクスが書いた「フォイエルバッハにかんするテーゼ」を検討します。そのあと、新たにレーニンの『国家と革命』を読み始めます。国家の本質について、民主主義と独裁との関係について、国家の死滅等について、考えていきます。ぜひ、ご参加ください。

●日 時:11月21日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室11/21⇒707号室
※ テキスト:岩波文庫など。
※ 連絡先: 080-4406-1941[菊池]
     yokorouclub@gmail.com



今後の学習会の予定~マルクス主義文献学習会、11月から『国家と革命』を読みます!

◆『フォイエルバッハ論』/『国家と革命』の学習会

 10月17日(水)、『フォイエルバッハ論』の第3章でフォイエルバッハの宗教哲学と倫理学について、第4章で弁証法的唯物論と史的唯物論について検討し、ほぼ終えました。
 次回、11月21日(水)は、『フォイエルバッハ論』文庫本の「付録」にある、マルクスが書いた「フォイエルバッハにかんするテーゼ」を検討します。そのあと、新たにレーニンの『国家と革命』を読み始めます。国家の本質について、民主主義と独裁との関係について、国家の死滅等について、考えていきます。ぜひ、ご参加ください。

●日 時:11月21日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室11/21⇒707号室
※ テキスト:岩波文庫など。
※ 連絡先: 080-4406-1941[菊池]
     yokorouclub@gmail.com



◆『資本論』の学習会

★『資本論』基礎学習会

 10月10日(水)は、第1章「商品」(第1、2、3節)を復習するための学習会。2章に進む前に、各節の基本課題について最低限押さえておこうということから、「要約レジュメ」を基に検討しましたが、1回で終了できず、価値形態論の残りは次回検討することになりました。次回11月14日(水)は、簡単な価値形態の全体や相対的価値形態と等価形態という形態的区別などについて再確認しながら、残りの価値形態の発展(B、C、D)について検討します。そのあと、第2章の「交換過程」に入ります。
●日 時:11月14日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室11/14⇒707号室


★『資本論』第1巻後半学習会    

 9月27日(水)に、第22章「剰余価値の資本への転化」の第1節「拡大された規模での資本主義的生産過程。商品生産の所有法則の資本主義的取得法則への転換」を学習しました。資本の蓄積とは何かについて、また、剰余価値から形成された追加資本は不払い労働の対象化であるということ、商品生産の所有法則が資本主義的取得の法則に転換するということの意味について等々、検討しました。
 次回10月24日(水)は、第22章の第2節「拡大された規模での再生産における経済学上の誤った見解」や、第3節「剰余価値の資本と収入とへの分解。説欲説」について学習します(予定通り進むかわかりませんが、一応章の最後まで、4節と5節も読んでこようということになりました)。

●日 時:10月24日(水)
    11月28日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室10/24⇒706号室
    11/28⇒707号室
※ テキスト:岩波文庫、新日本新書等どれでも可。
※ 連絡先: 090-7729-9433[伊藤]
     yokorouclub@gmail.com

『資本論』と『フォイエルバッハ論』の学習会~10月、11月の予定

◆『フォイエルバッハ論』学習会

 9月19日(水)、第1章を復習するとともに、唯物論と観念論について述べた第2章を検討しました。
 次回、10月17日(水)は第3章と第4章を検討する予定です。

●日 時:10月17日(水)
    11月21日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室10/17⇒706号室
    11/21⇒707号室
※ テキスト:岩波文庫など。
※ 連絡先: 080-4406-1941[菊池]
     yokorouclub@gmail.com



◆『資本論』学習会

★『資本論』基礎学習会

 10月10日(水)は、第1章「商品」(第1、2、3節)を復習するための学習会。2章に進む前に、各節の基本課題について最低限押さえておこうということから、「要約レジュメ」を基に検討しましたが、1回で終了できず、価値形態論の残りは次回検討することになりました。次回11月14日(水)は、簡単な価値形態の全体や相対的価値形態と等価形態という形態的区別などについて再確認しながら、残りの価値形態の発展(B、C、D)について検討します。そのあと、第2章の「交換過程」に入ります。
●日 時:11月14日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室11/14⇒707号室


★『資本論』第1巻後半学習会    

 9月27日(水)に、第22章「剰余価値の資本への転化」の第1節「拡大された規模での資本主義的生産過程。商品生産の所有法則の資本主義的取得法則への転換」を学習しました。資本の蓄積とは何かについて、また、剰余価値から形成された追加資本は不払い労働の対象化であるということ、商品生産の所有法則が資本主義的取得の法則に転換するということの意味について等々、検討しました。
 次回10月24日(水)は、第22章の第2節「拡大された規模での再生産における経済学上の誤った見解」や、第3節「剰余価値の資本と収入とへの分解。説欲説」について学習します(予定通り進むかわかりませんが、一応章の最後まで、4節と5節も読んでこようということになりました)。

●日 時:10月24日(水)
    11月28日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室10/24⇒706号室
    11/28⇒707号室
※ テキスト:岩波文庫、新日本新書等どれでも可。
※ 連絡先: 090-7729-9433[伊藤]
     yokorouclub@gmail.com

『資本論』と『フォイエルバッハ論』の学習会~10月の予定

◆『資本論』学習会

★『資本論』基礎学習会

 9月12日(水)に、第1章第4節「商品の物神的性格とその秘密」の最後まで検討しました。
 次回10月10日(水)は、第1章「商品」(第1、2、3節)を振り返り検討したあと、第2章の「交換過程」に入ります。
●日 時:10月10日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室10/10⇒706号室


★『資本論』第1巻後半学習会    

 9月27日(水)に、第22章「剰余価値の資本への転化」の第1節「拡大された規模での資本主義的生産過程。商品生産の所有法則の資本主義的取得法則への転換」を学習しました。資本の蓄積とは何かについて、また、剰余価値から形成された追加資本は不払い労働の対象化であるということ、商品生産の所有法則が資本主義的取得の法則に転換するということの意味について等々、検討しました。
 次回10月24日(水)は、第22章の第2節「拡大された規模での再生産における経済学上の誤った見解」や、第3節「剰余価値の資本と収入とへの分解。説欲説」について学習します(予定通り進むかわかりませんが、一応章の最後まで、4節と5節も読んでこようということになりました)。

●日 時:10月24日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室10/24⇒706号室
※ テキスト:岩波文庫、新日本新書等々どれでも可。
※ 連絡先: 090-7729-9433[伊藤]
     yokorouclub@gmail.com

◆『フォイエルバッハ論』学習会
 9月19日(水)、第1章を復習するとともに、唯物論と観念論について述べた第2章を検討しました。
 次回、10月17日(水)は第3章と第4章を検討する予定です。

●日 時:10月17日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室10/17⇒706号室
※ テキスト:岩波文庫など。
※ 連絡先: 080-4406-1941[菊池]
     yokorouclub@gmail.com



『資本論』と『フォイエルバッハ論』の学習会~今後の予定

◆『資本論』学習会

★『資本論』基礎学習会
 9月12日(水)に、第1章第4節「商品の物神的性格とその秘密」の最後まで検討しました。
 次回10月10日(水)は、第1章「商品」(第1、2、3節)を振り返り検討したあと、第2章の「交換過程」に入ります。
●日 時:10月10日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室10/10⇒706号室


★『資本論』第1巻後半学習会
 8月22日(水)に、第7篇「資本の蓄積過程」に入り、第21章「単純再生産」を学習しました。
 生産過程を個別的にではなく、再生産の流れで考察すると、資本と賃労働の関係について「新しい性格」が浮き彫りになってくるという点について見ていきました。
 第1に、一見、資本家の元本からの前払いと見える可変資本、労賃の形態で労働者の手に渡される可変資本が、実は、それ以前に労働者自身によって再生産された生産物の一部分に他ならないこと。第2に、不変資本も含めた総資本もまた、最初の資本はもはや元の資本そのものではなく、価値の点からみて、何年か後にはすべて資本家が以前に労働者を搾取して手に入れた剰余価値の塊にすぎないことが明白になるということ。第3に、資本ー賃労働関係そのものが再生産されるということなどについて検討。さらに、労働者の個人的消費も、再生産の流れと階級間の中においてみると、それが資本にとっての搾取材料の再生産であり、資本の再生産のための恒常的条件であることが明らかとなり、したがって、労働者は生産過程の内部だけでなく、外部にあっても見えない糸によって所有者につながれていること等々について検討しました。
 次回、9月26日(水)は、第22章「剰余価値の資本への転化」に入り、その第1節「拡大された規模での資本主義的生産過程。商品生産の所有法則の資本主義的取得法則への転換」、第2節「拡大された規模での再生産にかんする経済学上の誤った見解」を学習する予定です。
●日 時:9月26日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
                (横浜駅西口5分)
    会議室9/26⇒710号室


※ テキスト:岩波文庫、新日本新書等々どれでも可。
※ 連絡先: 090-7729-9433[伊藤]
     yokorouclub@gmail.com




◆『フォイエルバッハ論』学習会
 9月19日(水)、第1章を復習するとともに、唯物論と観念論について述べた第2章を検討しました。
 次回、10月17日(水)は第3章と第4章を検討する予定です。

●日 時:10月17日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター
              (横浜駅西口5分)
    会議室10/17⇒706号室
※ テキスト:岩波文庫など。
※ 連絡先: 080-4406-1941[菊池]
     yokorouclub@gmail.com

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横浜で月2回『資本論』学習会を開いています。

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