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『資本論』と『フォイエルバッハ論』の学習会~7月の予定

『フォイエルバッハ論』学習会
★ 6月20日(水)に、『カール・マルクス』(レーニン)の中から「青年同盟の任務」の残り、「われわれの革命について」「戦闘的唯物論の意義について」を読み、検討しました。
 7月からは、フリードリッヒ・エンゲルスの『フォイエルバッハ論』の学習会を始めます。マルクス主義の哲学的世界観が明解に説かれています。弁証法的唯物論と史的唯物論について、共に読み学んでみませんか? テキスト等詳細は、下記までご連絡お願いします。
 
● 日 時:7月18日(水)
    午後6時30分~8時30分 
●場 所:かながわ県民センター(横浜駅西口5分)
    会議室7/18⇒706号室
※ テキスト:岩波文庫など
※ 連絡先:080-406-1941[菊池]
    yokorouclub@gmail.com


『資本論』学習会 

『資本論』基礎学習会
 
 前回6月13日(水)に、第3節のA「簡単な、個別的な、または偶然的な価値形態」の後半の3「等価形態」と、Bの「全体的な、または展開された価値形態」まで終えました。

Aの3では、等価形態にある商品が相対的価値形態にある商品との直接的交換可能性の形態であるということの意味、等価形態の3つの特色ーー①使用価値がその反対物である価値の現象形態になること、②具体的労働がその反対物である抽象的人間労働の現象形態になること、③私的労働がその反対物である直接に社会的な形態にある労働になることーーについて検討しました。また、等価形態の謎的性質とは何かについての意味、アリストテレスの分析が行き詰ったことの理由なども検討。
 これまでの総括部分である4「簡単な価値形態の全体」のところでは、特に、商品は使用価値と価値との「内的対立」を「外的対立」として表現するということの意義について確認。Bでは、「展開された価値形態」が「簡単な価値形態」よりも価値の本性を表現するのに適切であるが、また「欠陥」をもっているということなどについて検討しました。
 次回711日(水)は、第3節のC「一般的価値形態」とD「貨幣形態」を終えた後に、第4節の「商品の物神的性格とその秘密」にも入る予定です。

日 時:7月11日(水)
     午後6時30分~8時30分
場 所:かながわ県民センター(横浜駅西口5分)
     会議室7/11⇒706号室


『資本論』第1巻後半学習会

 6月27日(水)に、第6篇「労賃」第18章「時間賃金」の後半部分――時間賃金のもとで、労働日の延長による過度労働と同様に、過少就業によっても労働者が破壊的な打撃を受けること、「労働の価格」の低落と長時間労働が相互に促進しあう関係にあることなどを検討しました。また、19章「出来高賃金」では、出来高賃金が時間賃金の転化形態であること、出来高賃金の諸特徴、それが資本主義生産様式に適した賃金形態だということの意味などについて検討しました。

次回、725日(水)は、第20章「労賃の国民的相違」を検討し終えたのち、第7篇「資本の蓄積過程」第21章「単純再生産」に入ります。


●日 時:7月25日(水)
    午後6時30分~8時30分
●場 所:かながわ県民センター(横浜駅西口5分)
    会議室7/25⇒706号室


※ テキスト:岩波文庫、新日本新書等々どれでも可。
※ 連絡先: 090-7729-9433[伊藤]
     yokorouclub@gmail.com

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横浜で月2回『資本論』学習会を開いています。

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