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「空想より科学へ」学習会~社会主義の必然性等について議論、「英語版への序文」は次回より

 第3章を最後まで読み終えました。資本主義の矛盾について振り返った後に、その解決は「社会が生産力を掌握する」ことによって得られるという意義、また社会主義の必然性、商品生産の廃止の意義と旧ソ連や中国の国家資本主義について、あるいは歴史における階級の発生と消滅について、さらにプロレタリアートの国家権力の掌握と国家の死滅等々について検討しました。特に最後の「プロレタリア革命」の部分で、いかなる闘いが(実力闘争、議会闘争など)という点も問題になり議論され時間が不足するほどでした。英語版への序文(史的唯物論について)は次回より入ります。
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横浜で月2回『資本論』学習会を開いています。

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