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『空想より科学へ』―「英語版への序文」(史的唯物論について)学習会報告

 『空想より科学へ』の「英語版への序文」を学習しました。
 序文前半、唯物論について述べられている部分では「唯物論か観念論か」という哲学の根本問題を改めて考え、唯物論と科学、観念論と支配階級との関係、階級闘争と宗教等々について検討しました。不可知論と不可知論に対する批判が行われている部分は興味深く読みました。後半の史的唯物論をイギリスの歴史へ具体的に適用している部分で、イギリスのブルジョアジーがなにゆえに宗教的信条に頑固にしがみつくようになったのかなども興味深く検討しました。今回で『空想より科学へ』は終了し、マルクス主義文献の学習会では、来月から『共産党宣言』を読んでいきます(範囲など詳細は別記事でお知らせします)。
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横浜で月2回『資本論』学習会を開いています。

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