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第2回横浜働く者のセミナーにご参加を!

◆ 第2回 横浜働く者のセミナーのご案内

《テーマ》長時間労働・過労死をなくすには?
  -搾取労働からの解放を!-
■ 日時:2月12日(日)午後1時半から
■ 場所:かながわ県民センター(横浜駅西口5分)
会議室⇒710号室(ロビー掲示板に「横浜労働者くらぶ」の案内あり)
■ 主催:働く者のセミナー実行委員会
■ 会場費(カンパ):200円
■ 連絡先:090-7729-9433(伊藤)
                yokorouclub@gmail.com(e-mail)

● 大手広告会社電通の女性社員が過労自殺した問題で、昨年末、電通と当時の上司らが労働基準法違反で書類送検されました。女性社員は月間105時間を超える時間外労働を強いられていたうえ、パワーハラスメントも受けていました。電通では、1991年にも男性社員が過労自殺に追い込まれ、2013年に病死した男性社員も長時間労働による過労死として労災認定されています。長時間労働は日常化し、まさに「資本による殺人!」が繰り返されていたのです。

● 近代的な優良企業と言われる電通でもこのあり様です。他の大企業や多くの中小の企業でも、長時間労働、サービス残業は当たり前であり、文句を言おうものなら、労働者に“即クビ”の運命が待ち受けているのです。18時間・週40時間労働が労働基準法の原則であるにもかかわらず、企業はそんな法律にはお構いなしで、労働者を思いのままに扱っています。日本は、いったい、法治国家なのでしょうか? こんな状態を許していいのでしょうか?

● 1886年にシカゴの労働者が8時間労働制の要求を掲げストライキを敢行して以来(これがメーデーの起源です)、130年も経っているにもかかわらず、長時間労働や労働者を抑圧する過酷な事態が一向に改善しないのは、いったい、なぜなのでしょうか? その理由は労働者を徹底的に搾取しなければ生き残ることができない資本家的経済そのものにあります。
● セミナーでは、労働者の置かれた現実や搾取の仕組みを明らかにするとともに、こうした現状をどう打破し労働者にとって明るい未来を切り開いていけるのか等々を、皆さんとともに話し合い考えてみたいと思います。
どうぞふるってご参加ください。

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横浜で月2回『資本論』学習会を開いています。

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